報告者募集

報告者公募

「多文化共生デモクラシーの社会基盤設計」(以下、本プロジェクト)では12月2日(土)・3日(日)開催の国内研究会(東京大学)のなかで公募パネル(自由論題)を設置いたします(3日(日)午前のセッション)。つきましては、以下の要領で報告者を募集いたしますので報告者応募フォームよりお申込みいただければ幸いです。皆様のご応募をお待ちしております。

国内研究会運営委員会
大賀 哲(九州大学)
蓮見二郎(九州大学)
仁平典宏(東京大学)
中野涼子(金沢大学)
中藤哲也(九州大学)
大井由紀(南山大学)

報告者応募フォーム

報告者公募要領

1)日時・場所 2017年12月3日(日)東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟2階A200室(公募パネルは3日(日)午前開催の予定です)

2)報告テーマ 多文化共生に関わる報告で2名程度報告者を募集します(1人当たり報告時間は各20分程度、討論&質疑応答30分程度)。

本プロジェクトでは多文化を「異なった属性(人種、エスニシティ、性、地位、身分、出自など)を持ったアクターの多様性」、共生を「異なった属性(人種、エスニシティ、性、地位、身分、出自など)を持ったアクターが特定の共同体のなかで共存すること」と定義しています(「多文化共生」を人種・エスニシティに限定した概念としては捉えていません)。以上を踏まえ、異なった属性を持ったアクター間で排除/分断/包摂/共生などが生じるメカニズムを考察する研究報告、個々の対象・事例において排除/分断/包摂/共生などが生じる要因やその両義性を論じる研究報告などをお待ちしております(理論研究・歴史研究・思想史研究等を排除するものではありません)。また本プロジェクトの研究概要(研究概要ページにリンク)も参考にされてください。

3)留意事項 報告に際しては下記の点にご留意ください。
①報告は原則として日本語でお願いいたします。
②要旨については事前に本プロジェクトのウェブサイトにて公開させていただきます。
③当日の発表はパワーポイントでお願いいたします。また後日ご報告スライドをウェブサイト上 で公開させていただきます(非公開を希望される場合は、その旨応募フォームの備考欄にご記載ください)。
④当日は紙媒体での資料配布は行いませんが、報告者個人の判断で資料配布を行うことは可能です。
⑤応募者多数の場合には若手研究者(テニュア職についてない研究者)を優先させていただきます。
⑥報告者が東京都在住でない場合には、所定の手続きに則って旅費・交通費を支給させていただきます。

4)応募資格 不問です。どなたでも応募いただけます。

5)応募方法 応募フォームからお申込みください。原則として1週間以内に受領確認を応募者に通知いたします。

6)応募フォーム記載事項
① 報告者名、②所属、③報告タイトル、④連絡先、⑤現住所(都道府県)、⑥要旨(A4一枚程度・様式自由)、⑦備考

7)応募締切 2017年9月30日(土)

8)結果通知 遅くとも10月16日(月)までに電子メールを用いて採否を通知いたします。

9)その他ご不明点は下記までお問い合わせください。
九州大学大学院法学研究院 大賀哲(toga@law.kyushu-u.ac.jp