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多文化共生デモクラシーの社会基盤設計・第1回国内研究会(表)
多文化共生デモクラシーの社会基盤設計・第1回国内研究会(裏)
 
多文化共生デモクラシーの社会基盤設計 第1回国内研究会
日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」
2017年12月2日(土)~3日(日) 於 東京大学

お申し込みは​​こちらから(参加無料・要申込)
12月2日(土)の会終了後に懇親会を予定しております
当日Wifiサービスは用意しておりませんが、会場ではeduroamがご利用いただけます。

12月2日(土)ダイワハウス石橋信夫記念ホール(3階)
地図
※ セッションⅠのみ日英同時通訳。他のセッションは日本語になります。
12:30-13:00 開場・受付
13:00-13:10 趣旨説明

13:10-14:35 セッションⅠ歴史和解と東アジアの国際関係
(SessionⅠRound Table: Historical Reconciliation and East Asian Transnational Relations)
Chair: Toru Oga (Kyushu University)
Panelist: Yuki Asaba (University of Niigata Prefecture) 概要 報告
Panelist: Hyung Gu Lynn (University of British Columbia) 概要 報告
Panelist: Daqing Yang (George Washington University) 概要 報告

14:50-16:50 セッションⅡ アメリカにおけるシティズンシップと移民問題
司会:蓮見二郎(九州大学)
報告:山中亜紀(九州大学) 概要 報告
  「『ネイティヴ・アメリカニズム』論争にみるシティズンの要件」
報告:大井由紀(南山大学) 概要 報告
  「19世紀後半アメリカにおける移民排斥ロジックの変質」
報告:松本佐保(名古屋市立大学) 概要 報告
  「アメリカ宗教保守と移民問題」
討論:西川賢(津田塾大学)
討論:石生義人(国際基督教大学)

17:05-18:00 セッションⅢ 排外主義と寛容性
司会:仁平典宏(東京大学)
報告:秦正樹(北九州市立大学) 概要 報告
  「排外主義を抑制するのは市民か?エリートか?―サーベイ実験を用いた政治的メッセージの発信主体の違いが人々の寛容性に与える影響の検証」
討論:マッケルウェイン・ケネス・盛(東京大学)

12月3日(日)赤門総合研究棟2階A200室
地図
10:00-10:50 セッションⅣ プロジェクト報告
司会:大賀哲(九州大学)
報告:蓮見二郎(九州大学) 報告
報告:仁平典宏(東京大学) 報告
報告:中野涼子(金沢大学) 報告
報告:内田諭(九州大学) 報告
報告:大井由紀(南山大学) 報告

11:00-12:30 セッションⅤ 自由論題
司会:松本佐保(名古屋市立大学)
報告:五十嵐彰(東北大学大学院) 概要 報告
  「アイデンティフィケーションの両立可能性―多文化主義政策下の移民のナショナル/エスニック・アイデンティフィケーション」
報告:新嶋良恵(東京富士大学) 概要 報告
  「米国におけるモデル・マイノリティとメディア」
討論:秦正樹(北九州市立大学)
討論:山本圭(立命館大学)

12:30-13:00 ランチ

13:00-14:45 セッションⅥ ワークショップ
話題提供:掛川直之(大阪市立大学・日本学術振興会) 概要 報告
  「​(元)​編集者から見た学位論文出版のすすめ」
話題提供:礪波亜希(筑波大学) 概要 報告
  「英語で学会発表・論文投稿・単著執筆のすすめ」